芸能人になるためのオーディション

社会人として守ること

何時からオーディションなのか

1次審査を通過しても油断しないで、2次審査の日程を早めに確認しましょう。
何時からどこの会場で行われるのか調べて、忘れないようにカレンダーやスケジュール帳に書いてください。
オーディションの時間に遅れると、もう受けられなくなってしまいます。
芸能人になると、1分刻みに行動することが多く、遅刻すると現場の全員に迷惑を掛けます。
また責任感がないと思われて、次第に仕事をもらえなくなると覚えておきましょう。
ですから時間にルーズな人は、オーディションの段階で不合格となります。

オーディションの会場がわからない時は、事前に実際に訪れましょう。
するとルートだけでなく道の混雑具合がわかり、当日は何時に自宅を出れば良いのか判断できます。

馴れ馴れしくしない

親しみやすいキャラクターを演じて、誰にでも馴れ馴れしく話しかける人がいます。
しか年上や目上の人にそのような態度で話しかけると、不快に思われるのでおすすめできません。
笑顔で話しかけるなど、他の方法でも親しみやすいキャラクターを演じることはできるので、基本的に誰に対しても敬語を使うように心がけましょう。

さらに、オーディション中の態度もチェックされています。
ですから自分の順番でなくても、会場に到着したら背筋を伸ばしたり、女性は足を閉じて座ったりするように意識してください。
オーディション中は特にトラブルが起こらなくても、それ以外の場所でマナーが悪いところを見られると、不合格になってしまうので気を付けましょう。